遺産相続についての消費者金融の話
2010 年 1 月 25 日
遺産相続のお話はおいて、今回は、
消費者金融のお話について。
やはり、アメリカの消費者金融会社はかなりやり手だ用だ。
資産総額で米2位の銀行、JPモルガン・チェースが15日発表した2009年10-12月(第4四半期)決算は、利益が前年同期比で4倍以上となり、アナリスト予想を上回った。投資銀行部門の手数料収入が伸びた。ただ、消費者ローンで損失が出たほか、貸倒引当金も増加した。
こんな不景気の時期に、利益が伸びていいるとは。どのようなやり方をとっているのか?
はたまた、どんな手法をとっているのか。
ものすごく気になるとことではある。
おそらくやり方としては、
アウトプレースメント方式をとっていたり、そのほかで言えば、役員報酬額を下げたり。
【この記事】
Pモルガンは第4四半期、投資銀行部門の報酬費用として5億4900万ドルを引き当てた。前期比で80%減となる。これにより、09年通期での同部門の報酬引当金は計93億3000万ドルとなった。ただ、マッコーリー・グループのアナリスト、デービッド・トローン氏の予想(118億ドル)やラデンブルグ・タルマンのアナリスト、ブラッド・ボール氏の予想(110億ドル)を下回った。
などの方法をとっていったのだろうと予測される。
以前のカードローンの記事にも書いたのですが、
遺産相続させない方法以上に、この報酬金額は相当すぎて、
税務調査の対象になってしまう感じは否めない。
日本だと、1000万超えると税務調査が入ったり。
そんな日本。今の話題は、「消費者金融のADR」と「JAL年金問題」
一向に浮上しないですね。
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是非見てくださいね。